PlayStation祭レポ。

入院に合わせて作ったぺたぺた丸ですが、手術から一年経過したのでこれからはタイトルのつけ方を変えてみようと思います。

セロテープです。

 

10月2日(日)に、スカラエスパシオで開催されたPlayStation祭福岡に行ってきました!

PlayStation祭とは、PlayStationの最新のソフトを使って試遊やステージイベントを通じゲームで遊び尽くしちゃおう!

というイベントで、各地域で開催されています。

参加してずっと興奮と感動で感想が出てきませんでしたが、しばらく経って自分のなかで整ったいま、軽くレポを!

 

午前11時に開場で、少し余裕を持って会場へ着いたんですが……

目に飛び込んできたのは長蛇の列!

こんな行列はヤフオクドームで開催されるコミックシティで見た以来です。

最後尾まで行くと会場の建物が見えないレベル。

ちょうどその日は真夏日で、順番待ちをしてるとジリジリと日差しがすごかったです。

入場前のこの時点で、セロテープの身体は汗まみれ。

化粧はほぼ落ち、ただただギラつく瞳で堪えていると……

PlayStation plusの会員の方は優先的にご入場できま〜す!」

とのアナウンスが。

神か?

実はPlayStation祭、PlayStationVRの試遊があるんですが、完全予約制で、予約するにはPlayStation plusへの加入が必須だったんです。

セロテープはVRにメチャクチャ注目していたので、この日の前日にplusへ加入していたんです!(前日だったのでVRの予約はいっぱいで落ち込んでました)

VRはだめだったけど、plus、ええことあるやん!

さっそく会場内へ。

f:id:seroteepu:20161009232333j:plain

会場内のでかいモニタで山田孝之さんのCMすな。

ちなみにこのCMシリーズの大ファンです。

写真でも少しわかると思いますが、会場内はブルーのライティングで涼しくかっこいい雰囲気でした。

物販があったり、VRヘッドセットやVita新色の展示があったり、見渡すだけでテンション上がる。

PlayStation4の最新タイトルの試遊ブースがたくさん!

事前予約で仁王の試遊を12時に控えながら、予約ナシで出来た鉄拳7を試遊。

鉄拳シリーズは初めて遊びましたが、初めて会ったひとと対戦できてたのしかった!

コントローラーはゲーセン仕様になっていて、レバーの感覚や大きなボタンなど触り心地もおもしろかったです。

コマンド打つのたのしいね!

次に仁王をプレイ。

先にプレイしてた方がメチャうまで、時間内にクリアしていました。

仁王の受付の方が声を上げて感動していたのが印象的でした。

意気込んでプレイしたところ……

惨敗!

操作方法がわからずメチャクチャしんで終わりましたが、触っただけでもこれはおもしろい作品だなと感じました。

 

そのあと入場のときに配られたチラシになんとなく目を通していたところ、「VR予約キャンセル待ちの受付を行っています」という一文を発見。

VRのことは諦めていたセロテープに一筋の光が見えました。

ダメ元でもいいから、可能性に賭けよう!

と整理券を貰い、ステージイベントを観ながら待つことに。

 

ステージイベントでは、オーバーウォッチの地区大会が行われていました。

いままでなんとなく名前は知ってたオーバーウォッチ、アツいプレイを間近で見るととても興味が湧きました。

司会の方の実況も熱があって印象的でした。

 

試遊タイトルがほぼ予約ナシでプレイできる時間帯になったので、バイオハザード7をプレイ。

順番待ちで見る感じ結構クリアしているひとが多かったのでナメてたんですが、期待を裏切ることなくクリア出来ませんでした。

セロテープはゲーム音痴か?

内容は言動や行動がおかしい女性から逃げろ、というものでした。

女性に見つかったら女性の怖い顔がドアップになり捕まってやり直し。

捕まったら殺される!

というスリリングで、謎解きもあり、かなり充実した試遊でした。(クリアしてないけど!)

 

色々と気になる試遊はありましたが、グラビティデイズ2やFINAL FANTASY115は混雑してました。

龍が如く6はプレイ画面を見るだけであまりのやばい内容により満足してしまいました。

なんだあのゲームは。(褒め言葉)

 

NewみんなのGOLFのステージイベントを見終わると、なんとVRの順番が回ってきていました。

マジか!?

と半信半疑でVRブースへ行くと、マジで体験できるやん……!

念願のPlayStationVR、受付の方が丁寧に対応してくれました。

f:id:seroteepu:20161010000538j:plain

なんと写真も撮っていただきました!

VRで緊張するセロテープです。

体験したソフトはRez Infiniteというゲームで、音楽に合わせて敵を撃つリズムシューティングでした。

頭を動かして狙いを定めて、コントローラーのボタンで撃つ。

慣れるまでコントローラーをWiiリモコンのように動かしたりしてましたが、受付の方が優しく指導してくれました。

慣れると爽快感がすごい!

初めてWiiを触ったときのような、それをも超える新しさでした。

ヘッドセットを装着して画面が飛び込んできた瞬間、なんともいえない怖さのような興奮が襲ってきました。

VR、すごいぞ……!

 

感動で燃え尽きながら、最後のステージイベント、仁王を観ました。

開発の方が来ていて、会場から選ばれた数名がミッションをこなすという内容。

女郎蜘蛛討伐が今回のミッションでした。

仁王というゲーム、戦国死にゲーと称される難易度なんですが、出場者の方たちがすごくうまい!

なんとミッションクリアしてしまって、開発者も驚いていました。

やはりうまいプレイを見ると自分もやりたくなりますね。

仁王、発売したら買おうと決めた瞬間でした。

 

ステージイベントが終わると、もう閉場の時間が近く、VRという目的を達成して祭を堪能してしまった私は帰ることに。

すごくすごく、いい体験が出来た一日でした!

f:id:seroteepu:20161010002633j:plain

戦利品。

PlayStationのロゴがプリントされたマグカップと、plus加入者の特典特製ケーブル、VRステッカー、PlayStation祭クリアファイル、入場書とストラップ!